「この人で本当にいいの?」確かに相談したくなった時の答えは、もう決まっている
婚活を進めていると、ふと「本当にこの人と進んでいいのかな?」と立ち止まってしまう瞬間がありますよね。
そんな時、多くの人は友人やカウンセラーに意見を求めようとします。
でも実は、「誰かの意見が欲しい」と思った時点で、あなたの心の中にはすでに答えが出ているのです。
「誰かに背中を押してほしい」という状態は
言い換えれば
心では「何かが違う」「この人ではない」と感じているのに、
頭(思考)がそれを必死に抑え込もうとしている状態です。
「この人を逃したら、もう後がないかもしれない」
「条件は悪くないし、このくらいで妥協すべきなのかもしれない」
そんな風に、頭で考えた「損得」や「不安」で、心の声を書き換えようとしていませんか?
トントン拍子に進むご縁というのは、細かな悩み(枝葉)はあっても、相手の人柄という「幹」の部分に迷いは生じません。
大きな葛藤がないので、そもそも他人に正解を求める必要がないのです。
私は相談を受けた際、必ずこうお聞きします。
「〇〇さんは、本当はどうしたいと思っていますか?」
もし、最初に出てくるのが「条件的に……」という頭の回答であれば、本心が顔を出すまでじっくりとお話を伺います。
「頭」と「心」がバラバラな状態で結婚を選んでも、本当の意味で幸せを感じることは難しい。
もしあなたが誰かに意見を求めたくなったら、このことを思い出してください。
答えは外ではなく、常にあなたの中にあります。
あなたの婚活が、心から納得のいくものになるよう応援しています。

