2025年版IBJ成婚白書 個人的な見解① お見合い数と活動期間の動き方
季節はいつの間にか暖かくなり、過ごしやすい日になりました。
婚活を始めるなら、とても良い時期ですね。
婚活気になるな、どんな感じなのかな
一歩踏み出したいけど、その一歩が重いあなたへ
IBJが4月中旬から発表している婚活白書を、個人的視点で解説をしていこうと思っています。一つでも参考になることがあったら嬉しいです。
(個人的見解なので、もちろん異論ありの前提です。良かったらお付き合いください。)
その1:成婚白書の見方
私はいつも数値やデータは、「ちょっと気にする」「知っておく」でいいと思っています。
あくまで一般的に、とか中央値的に、というものなので、その値にあてはまらないから「自分の婚活が上手くいってない」とか「私は結婚できないとか」絶対思ってほしくありません
ただ、数値の背景にある「動き方」や「考え方」は参考になるところがあると思うので、データ×現場で起こっている事実を合わせてお伝えできたらと思います。↓IBJ成婚白書はこちらをクリック
その2:2025年度版代表的な成婚者像(中央値)
はい、数値はこんな感じです。

※女性の年収は、「年収を公開している人」の中央値になります。
\考察:お見合い数の違いについて/
成婚した人は「お見合い数が多い」ということが挙げられます。

数値だけを見ると「そりゃモテる(モテそうな)人は出会いの機会は多くなるよね」と思われがちなのですが、実はこの数値は「行動量」を表しています。
今年は公表がなかったので、2024年度版のデータをもってくると、以下のようになります。
(ちなみに2024の成婚者お見合い数中央値は男性:12、女性:11、今年とほぼ同じです)

成婚した人としていない人は「申込数」が男性で4倍、女性で2.5倍も違います。よって「待ち」「受け身」は婚活ではありえないです。
「申受数も違うやん!」と思った方もいるかもしれません。ただ、私の所感として、人にももちろんよりますが、男性は若い女性にお申込みしがちです。この「申受数」の数値の中には、かなり年が離れた方も含まれます。成婚者の多くは±5歳の間の方とご結婚されています。年齢の近い方と出会いたかったら、女性は自分から申し込むことが鉄則です。
実際、容姿やスペックよりも、「主体的にどれだけ動けるか」が成婚に繋がることを日々痛感しています。
\考察2:動き方のモデルケース/
再掲します。

・(女性)交際日数が4か月ということは、成婚した方とお見合いから成婚退会までが4ヶ月になります。 多くの方が1ヶ月から1ヶ月半で真剣交際に入ることを考えるので、7か月の在籍中後半3か月は一人とお付き合い。要は最初の4ヶ月でお見合いをギュッと実施しているんですね。なのでお見合いはひと月3人ほど。
・(男性)同じ考え方でいうと最初の6か月でお見合いを11回ほど。ひと月2回ぐらいです。
私はいつも最初の2~3か月でお見合いをギュギュっとするつもりで行動してとお伝えしています。
そのため最初の2~3か月はどんどんお申込みも必要になります。
婚活は合う人に会うまでは人により期間の差はありますが、合う人に会うと「約4か月」で成婚が弊社でもほとんど。合う人に会うまで(特に最初の2~3か月)集中して婚活することが大事です。
一つでも参考になることがあればうれしいです!!
あなたの婚活を応援していますね!!
