「言ったら、どう思われるかわからないから、言えない」
大阪・兵庫 成婚主義の結婚相談所
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20代・30代の結婚×キャリアを応援
国家資格キャリアカウンセラーの横山です。
今週夜も先週に続き面談ウィークです。
私は毎月面談をお受けしています。
土日はお見合いやデートでみんな忙しいので、平日の20時以降に話をすることがほとんどです。
今日もさっきまで面談をしていました!
こまめに面談をする理由は以下です。
・その会員さんの今の本音を知ること
・心の気持ちを全て吐き出して、身軽になってらうこと
・もやもやしていることや不安に思っていることの根本をつきとめ、それは本当に不安に思うことか一緒に考えること
・次への一歩を考えること
「話すこと」は「放すこと」です。
婚活はいろんな思いを抱え込みます。
一人で抱え込んでほしくないし、心を軽くしてほしい。
そんな思いでお話をしています。
実際、私を上手く使い、気持ちの整理をしている方は成婚も早いです。中にはお見合いの度やデートの度に連絡をしてくる方もいましたが、その方の状況がよくわかり、とてもありがたいなと思っています。
さて、前置きが長くなりましたが、昨夜面談の女性。今仮交際で次に4回目デートの方がいるのですが、「距離感が縮まった感じがしない。」というところからスタートしました。会って時間は重ねているものの、まだ距離を感じているそうです。
いろいろ話を聞いていると、「心ではいろんなことを思っているけど、言えていない」というところにいきつきました。言えない背景には「言ったらどう思われるかわからない(不安)だから言えない」というのがあり、これは本当に婚活あるあるで、多くの方がぶちあたる壁です。日本人の文化的なものも大きく影響していると思うんですけどね。
私がそこでアドバイスしたのは以下の3つです。
①「言ったらどう思われるかわからないから言えない」気持ちはわかるけど、それを続けても関係性は変わらない。大事なのは「言ってみてお相手がどう思うか(言うか)」受け止めてくれるなら合う人だし、受け止めてくれないなら少し違うかも。
②人は、その人の感情(喜怒哀楽)や凸凹(できないことも含め)、その人らしさが見えて初めて心が動く。思ったことをそのまま伝えていくことが、あなたらしさを伝えることになり、お相手の心を動かすよ。
③お相手にやってほしいと思うことは、自分からまずはやること。それは婚活の時だけではなく、結婚してからも同じ。なので本音を言ってほしいなら、まずは自分から言ってみることが大事!
今婚活をしていて、同じように思っている方がいたら、是非自分の気持ちや心の声は素直に伝えてみてください。
これを読んでくれた方の婚活がうまくいくことを願っています!!
