2.願いを叶える方法│結婚を考えるすべての人へ
結論
結論からお伝えすると、現実は心に描いたようになります。それを私は何度も経験しています。私の会員さんも経験しています。
頭では結婚したいと思っていても、心のどこかで「一人が気楽でいいな」とか、「私に合う人なんていないかも」と思っていると、婚活でいくら行動しても、ご縁はありません。
経営の神様もそう言ってる
皆様ご存知経営の神様
稲盛和夫さんの「稲盛経営第3条」に以下が示されています。
“物事は心に描いたとおりに成就します。何としても目標を達成したいという願望をどれだけ強く持つことができるかが、成功の鍵です。特に、潜在意識を駆使すれば、経営を大きく伸ばすことができます。
潜在意識とは、通常は意識の下に沈み込んでいて、自分の意のままにコントロールできない意識のことです。潜在意識は大きな容量を持ち、生まれてから死ぬまでに体験し、見聞し、感じたこと全てが蓄積されていると言われています。
潜在意識を自在に活用するには、繰り返し強く思い続ける必要があります。自分が立てた経営目標を、朝起きてから寝るまで四六時中考える。そのように強く持続した願望は、その人の潜在意識に入り、自分をその方向へと自然に向かわせます。
目標が難しく、高ければ高いほど、実現するためには強く持続した願望を抱き続ける必要があります。ぜひ目標を高く掲げ、その実現に向け、強く持続した願望を持ち続けていただきたいと思います。「盛和塾 西日本忘年塾長例会(2012年12月11日)」要旨”
願望をどれだけ強く持つことができるか
「何としても目標を達成したいという願望をどれだけ強く持つことができるか」がキーです。
どう在りたいか、どう生きたいか、何を実現したいか、それを強く願う
これは結婚だけではなくて、生き方・仕事でもそうです。
「こうなりたいということを強く願い、信じる。」それが心の底からできると、自分に合う人との縁が繋がり始めます。
自分の本心に嘘をついたままでは縁がない
先日も婚活を始めたけど、なかなかお申込みもしないし、お申込みをしてもお受けがほぼないという方が居て、面談をしてみました。
そこで見えてきたのは、自分をかばう想いでした。
「今一人で楽しいし、実際結婚できなくてもいいなと思っていたり・・・」「自分としては「婚活をした」という実績だけが欲しいのかもと思ったり・・・」
面談の中で、「本当にそう思ってる?」「〇〇さんはどう生きていきたい?」ということを、いろんな観点から聞いてみました。
彼女はしばらく考えて、最後は「私はやっぱり誰かと生きていきたいです。絶対。」と発言が変わりました。
彼女が腹の底から、強く願いました。
その願いが見えたところで「自分に合う人は居ると思っている?」と聞き、彼女の想いを聞きました。
「いるのかなぁ・・・」という感じでしたが、居ると信じること。それが大事です。
これを読んでいるあなたにも必ず合う人がいます。
いろんな話をして面談の最後には彼女はとても笑顔になっていました。
そして翌朝。彼女がお申込みをしたお見合いのお受けがありました。
彼女が自分を信じ、願った、目に見えないものが形になったのでしょう。実際、面談の約束をしてから、彼女へのお申込みも増えています。
そして翌々朝。またお受けがありました。
「彼女の本心が決まったこと、どっかで見てました?」というぐらいのナイスタイミング。
心の底で強く願う力の引き寄せ。
目に見えないことはあまり信じないタイプですが、こればっかりはカウンセラーをしていて、何度も経験し、いつも驚いています。
心の底で、疑うことなく、強く願い、信じること。
そこからスタートです。
