「正直、会いたい人がいない・・・」と悩むあなたへ

今日は先日話をした活動中の女性会員さんとの面談で出た言葉
「正直、会いたい人がいないんです・・・」について、書けたらなと思います。
「検索画面を見ても、正直、会いたいと思う人が一人もいない……」
婚活を続けていると、ふとこんな気持ちになることはありませんか?
誰もが(特に女性が)思うことかなと思います。
そんな悩みをカウンセラーに相談すると、一般的にはこんなアドバイスが返ってくるかもしれません。
「プロフィールだけでは魅力はわからないですよ」
「条件を広げて、高望みせず会ってみましょう」
「お相手のいいところを探す、プラス思考が大事です」
もちろん、それらも一理あります。
でも、私は先日の会員さんには、違うアドバイスをしました。
心が疲れている時に上記のことを言われても、「見方がわるい自分」「頑張れない自分」をさらに責めてしまう結果にはなってしまいませんか?
私は、こうした時期に何より大切なのは、検索条件を見直すことではないと考えています。
一番大切なこと。
なんだと思いますか?
それは、「今日まで頑張ってきた自分を認め、たっぷり癒やして、自分の内面を整えること」です。
■ 心が辛い時の出会いは、なぜか上手くいかない
これまでのサポート経験から確信していることがあります。
それは、「自分の心が疲弊している時に、無理にプロフィールを読み込んでも、良い出会いには繋がりにくい」ということです。
心に余裕がなく、自分のできていないところに目が向いている状態だと
どうしてもお相手の欠点に目が向きやすくなったり
無意識に「自分を守ろう」として壁を作ってしまったりするものです。
逆に、自分の状態が良い時、心が満たされている時にこそ、不思議と「運命の人」との縁は引き寄せられるように現れます。
■ これまでの出会いは、すべて「必然」
「会いたい人がいない」と感じるのは、あなたがこれまで真剣に、多くの出会いと向き合ってきたからです。
これまでにお会いした方々との時間は、決して無意味ではありません。
「自分はこういう人が苦手なんだ」「次はこういう会話を大切にしたい」等
あなただけの大切な気づきをたくさん残してくれているはずです。
その気づきは、未来のパートナーに出会うための欠かせないステップ。
それがあるからこそ、出会えるんです。
まずは、今日まで歩んできた自分に「よく頑張ってるよ」と声をかけてあげてください。
■ 「心の余白」を持てるようになったら
これまでの出会いに感謝し、自分自身を癒やして内面が整ってくると、自然と心に「余白(ゆとり)」が生まれます。
「これまで色んな人がいたけれど、おかげで自分が求めているものが分かってきた。次に出会う人は、どんな人だろう?」
そんなふうに、新しい出会いに少しだけ期待が持てるようになった時。
その時こそ、もう一度だけプロフィールを開いてみてください。
きっと、以前とは違う景色が見えてくるはずです。
婚活で、無理は禁物。焦らなくて大丈夫。そして、諦める必要もありません。
今は少し立ち止まって、好きなものを食べたり、ゆっくり眠ったり、自分を慈しむ時間を最優先にしてください。
あなたが自分らしく、笑顔でいられる状態を作ること。
それが、最高のご縁を引き寄せる一番の近道だと考えます。
あなたの婚活を応援しています。

