「お申し込みボタン」が重くておせないあなたへ タイプに応じた進め方
「お申し込みボタンがとてつもなく重い」「なかなか押せない」……
そんな状況になっていませんか?
「申し込んで種をまかないと、花は咲かない」
頭ではわかっているのに、どうしても指が動かない。
今日はそんな方にこそ読んでほしいなと思います。
①(頭で)「考えすぎて」動けなくなっているあなたへ
プロフィールを隅々まで読み込む方は、会う前から頭の中でシミュレーションが始まっています。
仕事、居住地、家族構成……。
「この人と結婚したらこうなるかな?」「こんな時はこうなりそう」と。
めちゃくちゃわかります。
大切な結婚相手を探しているのだから、慎重になりますよね。
考えすぎて、自己完結してしまい
なかなか押せないタイプの方です。
そんな方こそ、次の2点を意識してみてください。
1. プロフィールは「行間」を読む
2. 写真を見ての直感を大切に
プロフィールの行間には、言葉にできない「その人の雰囲気」がにじみ出ています。
「なんか怖そう」「一緒にいるとしんどそう」「完璧を求められそう」……。
逆に、そういったマイナスな直感が働かない相手なら、まずは会ってみていいと思うんです。
そして、お写真。
断言しますが、誰にでも「好きな顔」と「苦手な顔」があります。
写真を見て「いいな」と思えないと、その後の進展はどう頑張っても難しいものです。
惹かれる顔は人それぞれ。よく掘り下げてみてください。
世間一般の「イケメン」とは違うタイプに惹かれることも多いはず。
「クマさんタイプ」「切れ長な目」「メガネ姿」……。
ちなみに私は、シソンヌのじろうさんの顔が大好きです。
年収や肩書きよりも、「この人、なんか気になる」という直感。
婚活は「感覚優位」でないと、なかなか前には進めません。
ぜひ自分の感覚を信じてみてください。
②「断られるのが怖くて」動けないあなたへ
「申し込んでも、お断りされたら傷つくから押せない」という方も多いですよね。
入会面談でいつもお伝えしているのですが
お見合いの受諾率は平均してどのくらいだと思いますか?ということ
受諾率は、平均わずか6%
「30人に申し込んで、受諾されるのは1〜2人」というのが現実です。
つまり、94%はお断りされるのが当たり前なんです。
そしてこの数値を「知っている」ということが大事。
「受けてもらえる」ことの方が、誰にとっても稀なんです。
うちの会員さんの中には、この数値を味方につけて、毎月30人ほどお申し込みを続ける方もいます。
そうすることで、ようやく1〜2人とのお見合いが成立するのです。
これだけは断言します。
ご縁のある方とは、必ず会えます。
会えない人は、「縁がなかった」んです。
お申し込みの段階では、お相手に届く前に仲人が調整しているケースもあります。
お断りされたからといって、あなたに魅力がないわけでも、否定されたわけでもありません。
ただ「縁があるかないか」。
お断りされても、どうか心に留めないでくださいね。
③「どの人に申し込めばいいかわからない」あなたへ
ここでのポイントは、相手を条件で選ぶのではなく、「自分の生き方」を中心に考えることです。
- 自分はどんな人生を歩んでいきたいのか?
- これからの人生、どうなることを願い、どう生きていくのか?
- 自分にとっての「well-being(幸せ)」とは何か? それを継続するには、どんな生活が必要か?
その理想の人生を思い描いたとき、「隣にいてほしいのは、どんな人か」を考えてみてください。
自分の人生のビジョンがないまま、「職業」や「年収」といった条件だけで相手を探そうとすると、途中で迷いが生じます。
「私は高望みしているんじゃないか」「もっと妥協すべきか」と、思考がぐるぐる回り、結局遠回りになってしまうのです。
ここで、自分らしい幸せを掴んだお二人のエピソードをご紹介します。
【Case 1:毎晩、一緒に食卓を囲みたかった女性】
実家が飲食店を経営されていた彼女は、幼少期から「家族で食卓を囲むこと」に何よりの喜びを感じていました。
そのため、婚活では「夕食を一緒に食べられること」を最優先に。
結果、残業がなく定時で帰宅できる男性と結ばれ、理想の毎日を叶えています。
【Case 2:仕事への情熱を分かち合いたかったバリキャリ女性】
仕事を通じて人の役に立つことに生きがいを感じていた彼女。
お相手には、立場に関わらず現場や部下を大切にする「熱い想い」を持った人を望んでいました。
出会ったのは、仕事への志が強く、全国を飛び回る多忙な男性。出張で不在がちなことも多いそうですが、彼女は「お互い高め合える今の形が幸せ」と、とても満足されています。
一人ひとり、何に喜びを感じ、どんな人生を生きたいかは異なります。
最短距離で運命の人に出会うために大切なことは、次の2つです。
- 自分を知り、「理想の未来」を(仮でいいので)描くこと
- 「自分自身が結婚したくなるような自分」になること
婚活は、単なるパートナー探しではありません。
「自分を知り、人生を描き、自分を愛する」ための、大切な時間なのです。
④正直会いたい人がいないというあなたへ
あなたの婚活を応援しています!
